02月

今治北大三島分校 講演 (2012.07.09)

2012年7月9日、瀬戸内海に浮かぶ島、大三島の県立今治北高等学校大三島分校に招かれ、行ってまいりました。

毎年、7月に、キャリア教育講演会といって、外部の方に講演を依頼されているそうです。

今年は、巡りめぐって、私が行くことになったのです。

 

大三島は、10年以上も前に、極真空手の大会があり、

大山祇神社において奉納稽古と奉納試割をしに来たことがあります。

現在も、極真会館愛媛支部高見道場の大三島道場(責任者・・・高橋恵二 弐段)として、

地域に根付き、高橋先生の人柄で、地元の素朴な子供たちが集まる愛媛県下でも歴史のある道場です。

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さて、こちらの今治北大三島分校は、全校生徒58名・・県下でも最多の、39回も応援優秀校に輝いている高校です。

今時、こういう高校生がいるのかと思うほど純朴で、目がキラキラと輝いておりました。

夏には、ボート大会が開かれ、マリンスポーツの盛んな高校です。

私の母校である松山東も、同じくボート大会が開かれ、

「がんばって、ゆきまっしょい!」という映画のモデルにも、なりました。

そして、そのロケは、この大三島で行われたということを、今日初めて知りました。

 

わたしの講演は、約40分間ほどで、お昼前の3時限目の授業で行われました。

私が付けた題目は、「七転び八起き がんばってゆきまっしょい!」・・・

講演の依頼を受けた時、私みたいな者でいいのかどうかと担当の先生にお伺いすると、

「きっと、本校生徒の為になる!」とおっしゃって頂いて、「豚もおだてりゃ木に登る」ということで、

登った次第です。

しかし、分校長先生も私より5歳下ですし、生徒さんのお父さんやお母さんよりも

私は、上の世代ですから、もう「おっさん」以上に映っているんだろうなと思いながらの講演でした。

日々、年齢を忘れている私ですので、改めて自分の年齢を思い知った次第です。

あっという間の40分間で、12枚書いてた原稿もどこへいったのやらの、話の内容だったと思います。

 

講演の最後に、私の為に全校生徒で、応援のエールを送ってもらいました。

咄嗟に、私も得意の「フレー!フレー!大三島!」と、返してしまいました。

 

http://ohmishima-h.esnet.ed.jp/cms/modules/tinyd3/index.php?id=14

(今治北大三島分校のホームページ)

 

今治北大三島分校の58名の生徒のみなさん! ありがとう!

夢と希望をもって、  「がんばって!ゆきまっしょい!」

2013第9回国際青少年空手道選手権大会(4月27日)

現在、我が森松道場は、2013年4月27日に東京体育館で行われます、

「2013第9回国際青少年空手道選手権大会」に向けて、練習をしています。

国内の都道府県のそれぞれのチャンピオンもしくは、それに準ずる選手が出場し、

国内で開かれる青少年の大会では、とてもレベルの高い大会です。

海外からも多数エントリーされ、青少年大会の世界大会の様な大会です。

今回は、型の部門に生田海斗(四国大会5位)・西村郁哉(四国大会優勝)の2名、

組手部門には、山本秀斗(四国大会優勝)と長野龍生(四国大会優勝者に惜敗)の2名が、エントリ-されています。

河野絵美里(四国大会型5位)が、エントリー予定でしたが、仕事の都合で出れなくなりました。

過去には、田岡宗一郎が初陣をきり、ロシア選手に最後の最後で、上段の膝蹴りで判定負けしました。

次に大上源太・山本快斗が出場、大上源太は、惜敗し、山本快斗は、3位になりました。

その次の大会で、生田海斗(型予選敗退)、河野絵美里(型予選敗退)、

組手では、山本秀斗が2回戦惜敗、長野龍生1回戦敗退で、今回出場の西村郁哉を除く3人は、2度目の挑戦です。

現在出場選手は、それぞれ歯をくいしばって頑張っています。

結果を残せたらいいのですが、それよりも今の努力している自分を、将来活かして欲しいものです。

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