10月

明日なき世界

1966年頃から「高石ともや」が、ピート・シーガーやボブ・ディランの歌を訳してうたい始めていた。

この曲もそのひとつで、
およそ20年後に「忌野清志郎」が、メッセージ・アルバム『COVERS』(1988年)の一曲目にこの曲をカバーしています。

世界の反戦・反核歌手が、歌い続けても、続けても、原発は増えてきたし、戦争が止むことはないですね。

最近、広島の友人とこで、ボブディラン「風に吹かれて」を聞き
忌野清志郎にたどりつきました。

レコード会社には、ソッポを向かれ、アルバムは発売禁止となり、それでも反戦・反核を貫いたアーチストです。

見た目は派手ですが、ギターのテクニックもあり、曲もいい曲がいっぱいあります。独特の声をしていますが、ロックの人にしては、歌詞がよく聞こえます。

生存中は、よくわかりませんでした。もっと早くじっくり聞いておればと、後悔しています。

デイ・ドリーム・ビリーバー

忌野清志郎が3歳の時に、亡くなった実母のことを思って書いた詞です。
実母のことを彼女と言っています。

叔母夫婦に育てられ、大きくなるまで、叔母夫婦のことを、実の母と父と思っていたそうです。
「デイ・ドリーム・ビリーバー」 作詞・作曲 Jhon Stewart

日本語詞 ZERRY(忌野清志郎)

アメリカのアイドルグループ・モンキーズが1967年にリリースした曲で、日本では、忌野清志郎が、1989年三宅伸治らとともに作った覆面バンド ザ・タイマーズの時に、日本語の詞をつけて
カヴァーして、歌っています。

その時のものを、カヴァーしてみました。

風に吹かれて

先日、広島に行った時、ひさしぶりに会った、学生時代初めてバンドを組んだH君が歌ってました。 ボブディランの「風に吹かれて」です。 忌野清志郎の訳詞のものを、カバーしてみました。 やっぱり名曲ですね。ギター一本でやっても、バンドとしてやっても、なんでもいける曲ですね。