明日なき世界

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1966年頃から「高石ともや」が、ピート・シーガーやボブ・ディランの歌を訳してうたい始めていた。

この曲もそのひとつで、
およそ20年後に「忌野清志郎」が、メッセージ・アルバム『COVERS』(1988年)の一曲目にこの曲をカバーしています。

世界の反戦・反核歌手が、歌い続けても、続けても、原発は増えてきたし、戦争が止むことはないですね。

最近、広島の友人とこで、ボブディラン「風に吹かれて」を聞き
忌野清志郎にたどりつきました。

レコード会社には、ソッポを向かれ、アルバムは発売禁止となり、それでも反戦・反核を貫いたアーチストです。

見た目は派手ですが、ギターのテクニックもあり、曲もいい曲がいっぱいあります。独特の声をしていますが、ロックの人にしては、歌詞がよく聞こえます。

生存中は、よくわかりませんでした。もっと早くじっくり聞いておればと、後悔しています。

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