高見空手 高見成昭 総師
このエントリーをはてなブックマークに追加


☆<プロフィール>
・1939年(昭和14年)4月22日・・・ 宇和島に生まれる
・1967年(昭和42年)・・・・・一年発起して武道の道の習得を志し、大山道場の問を叩いた。

       ・腕白を絵に描いたような少年時代であったが、生来スポ-ツ好きの少年で、
        水泳、陸上、相撲等幅広く打ち込み、中でも柔道は15年余り修業を続けた。

       ・根っからの負けず嫌いとど根性で、当時の極真カラテのすさまじい稽古に耐え、
        45年以上空手一筋の道を歩む。

・1978年(昭和53年)・・・・大山倍達当時館長の幅広い薫陶から多くを学び、
               館長より直々の認可証を受ける。
・1979年(昭和54年)・・・・四国愛媛支部長の認可を受ける。
・1982年 (昭和57年) ・・・・四段の資格を取得・・・・現在六段
・1985年 (昭和60年)・・・・練士免許
・1988年(昭和63年)・・・・国際審判員免許 
       
   ・東京総本部(国内)審判員、第3回オ-プント-ナメント全世界空手道選手権大会評議員
    第1回全国支部長協議会関西・四国地区代表の要職についた。

  ※ また特記すべきは、
     1982年(昭和57年)国内初の「オ-プント-ナメント空手道選手権大会」を
     愛媛県松山市の旧武道館ににおいて開催し、大成功を収める。

・2005年(平成17年)・・・愛媛支部長の座を、高見彰氏に譲り、
              四国4県を統括する四国本部長の役職となる。

・2014年(平成26年)1月・極真会館四国本部長の座を辞し、高見彰(高見空手最高範士)と共に、
           高見空手総師として、大山倍達総裁直伝の空手を継承しつつ、再始動する。

     ※ 現在、総師でありながら、道着を着て、宇和島道場での指導にあたっている。
       

  。